即日開通で最大2か月無料なのに違約金なしで解約できるプロバイダ(インターリンク)

光回線
モリス
モリス

わたしのお客さんが開業されたので、ネット周りの設定を行ったのですが、なんとフレッツの工事をしただけでプロバイダ契約をしていませんでした。

そんな時即日開通できるプロバイダを探して契約、無事にインターネットが開通できました。

今回はそんな経験から、即日開通できるプロバイダの「インターリンク」をご紹介します。

こんな方におすすめ
  • フレッツ光を申し込んだのにプロバイダ契約を忘れた
  • 使っている回線が不具合で接続ができない
  • プロバイダ乗り換えをお得に考えている
  • 固定IP付きの安いプロバイダを探している

インターリンクの特徴

インターリンクの主な特徴は下記のとおりです。

・即日開通OK
・最大2ヶ月無料更に縛りがなく解約
・固定IPも取得可能

即日開通OK

 クレジットカードで申し込んだ場合、即開通で使用することができます。私のお客さんのようにプロバイダ契約を忘れてしまったり、普段使っているプロバイダで障害が発生したりしたときに、変わりに契約してすぐに使用することができます。

最大2か月無料で縛りがない

申し込み月とその翌月末までサービスを最大2か月無料体験ができます。
実際に速度や使い勝手を体験できるのはありがたいです。
無料体験中もそのあともセールスなどの連絡はありませんでした。
また、違約金がないので、大手のように縛りがなく、1か月単位で解約可能です。
解約月を計算しなくていいので乗り換えも自由です。

固定IPも使える

オプションで固定IP(1~128)を使えるため、自宅のセキュリティ強化や、サーバ構築、VPN接続したい人にお勧めです

インターリンクのプランは2種類

インターリンクの接続サービスプランは2種類です。使い道に合わせて選びましょう。

ZOOT NATIVE

ZOOT NATIVE(ズットネイティブ)は通信が速く安定しているプランです。
次世代のネットワーク(IPv6 IPoE接続)の「DS-Lite(Dual-Stack Lite)」方式を採用したプランで、利用者の多いIPv4IPoE接続で発生してしまう混雑ポイントを避けて、安定した高速通信を行うことができるようです。
固定IPはIP4のものが1個使えるオプションがあります。
DS-Liteというトンネル方式の仕組みを利用しているため、DS-Lite対応のルータが必要なようです。
また、IPv6を使用するため、NTT東西が提供するフレッツ・V6オプションの契約が必要です。

ZOOT NEXT for フレッツ光

ZOOT NEXT for フレッツ光はNTT東西のフレッツ対応のブロードバンド接続サービスプランです。
こちらはフレッツ光を契約していれば手軽に申し込みができ、固定IPも最大128個まで使えるオプションがあります。
対応回線もZOOT NATIVEと比べて従来の通信方式なので、混雑によっては通信が遅くなることもありますが、契約後数分で使用することができるため、気軽に申し込みができます。

プランの比較表

公式サイトにある比較表を抜粋します。申込みの参考にしてください。

フレッツ接続 ZOOT NATIVEフレッツ接続 ZOOT NEXT
通信方式IPv6 IPoE接続 + DS-LiteIPv4 PPPoE接続
通信速度
(ベストエフォート)
最大10Gbps最大1Gbps
対応回線フレッツ光フレッツ光フレッツADSLフレッツISDN
ルーターDS-Lite対応ルーターが必要指定なし
IPv4固定IP(*2)固定IP1個
固定IP1, 2, 4, 8, 16, 32, 64,128個
逆引き逆引きホスト名は固定
任意のホストへの変更不可
任意ホストへの逆引き設定ができる(無料)
利用可能ポート数1024ポート固定IP利用時は
65535ポート
65535ポート
マルチセッション
注意事項すでにフレッツ光回線が開通していることDS-Lite対応ルーターが必要

料金

 フレッツ接続 ZOOT NATIVEフレッツ接続 ZOOT NEXT
初期費用無料無料
月額1,100円
※IPv4固定IP1個は2,200円
1,100円~
※オプションで固定IPを最大128個まで取得できる

インターリンクの評判

インターリンクの評判を探してみると色々とありましたが、ほとんどがいい評判でした。
このことから値段だけの悪いプロバイダではないと思われます。

まとめ

2ヶ月無料で解約も自由でなら一度試しに契約しても損はしません。
是非一度検討をしてみてはいかがでしょうか。
私のお客さんのようにプロバイダ契約を忘れた方にはすごいおすすめのプロバイダです。

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